失ったものを取り戻すにはお金も時間が必要




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こんなお金のない生活はもう嫌だと絶望的な気持ちになってしまう事ってありますよね。
でも意外な方法でお金を調達できることってできるんですよ。
今回はみんなが大好きなお金の話についてまとめてきました早速見ていきましょう。

失ったものを取り戻すにはお金も時間が必要だけど、もっと必要なのはポジティブに生きること

彼氏と同棲したいと親の反対を押し切って家を出たけど、1年後に別れてしまい同棲も解消してしまったことがあります。
そんな状況だから実家に頼るわけにもいかず、派遣社員の身で一人暮らしが始まりました。
派遣社員のお給料で一人暮らしというのはなかなかカツカツだったけど、それなりに切りつめてなけなしの貯金切り崩しながら生活していました。
そして一人暮らしを始めた半年後、派遣契約が満了になってしまって無職になってしまいました。
世の中が不景気になってきた時期だったので、結局それから職探しも上手くいかず、住宅展示場・デパートの催事・交通量調査をしながらギリギリのラインで食いつないでいました。
そんな生活に嫌気がさして「コンパで恋人見つけて結婚しよう」と友達にセッティングをお願いしました。
でもよく考えたら、家賃と光熱費払うと残る額は1万円にも届かない額で、その中から食費を捻出するとコンパに行くお金が無いことに気付きました。
友達からせっかくコンパの話をもらったけど、「(飲み屋だとお金かかるし、私の家だと光熱費かかるから)誰かの家でやろう」って言ったら友達にすらドン引きされてしまい、そのコンパは永久に延期されてしまいました。
恋人探す前に、コンパ行けるだけのお金を稼ぐために長期のできるだけ安定した仕事を探すべきでした。
それ以前に、ちゃんと親に謝罪するべきでした。極貧生活では、生麺と小麦粉ともやしで食いつないでいました。
たまに贅沢品として卵を買っていました。
生麺ともやしと塩で「塩焼きそば」、小麦粉ともやしと卵で「お好み焼き」、お好み焼きに生麺を入れて「広島焼き」、小麦粉と水で「すいとん」、とにかくその4つの食材に調味料を使って料理をしていました。
作ったものは大量に作って冷凍保存していました。
虚しい生活ではあったけど、「やれば出来るじゃん」と少しだけ自分に自信がつきました。
とはいえ、大きい声では言えないような生活をしていたので、しばらくは幸せな人や金持ちとは合わないようにして、誰かを「羨ましい」って思う機会を減らしました。
日が経つと、「親の反対を押し切って出ていった事の罰と修行だも思って、ここを乗り越えたら成長出来るぞ、私」と立ち直ることができるようになりました。
二度と戻りたくはない生活ですけどね。

貯金なしの無職引きこもりだったけど、自転車を買うために引きこもりをやめた

クロスバイクというスポーツ用の自転車が欲しいなーって思ったとき、無職で引きこもりだったんですよね。

そもそもなんでクロスバイクに興味を持ったのかというと、その時、就活に失敗して実家でグダグダしていた時期だったんです。
それで、その現実から逃避したいわ〜どっか遠くに行きたいわ〜ってなった時に、クロスバイグが魅力的に見えたものでして。

けれどクロスバイクをはじめとしたスポーツバイクって、すごく高いんですよ。
入門用でも最低が自転車本体のみで5万円前後から。
そこから、空気入れやベル、スタンドや鍵やらといった備品を揃えると、安く見積もっても6〜7万円は超えてしまうわけで。

そんな風に、憧れだけは高くあっても、手元に資金がないときのもどかしさと悲しさは、困ったなぁ、というより、辛いなぁ、と感じましたね。お金がなくて困ったなら働けばいいではないか、という話なのですが、前述の通り私は就活にしくじったほどにコミュニケーション能力も低ければ、能力も低い人間でして。
自分が社会的に不適合な人間だとまざまざと言われたように感じて、それでやる気も気力も削がれて、無気力にボンヤリとただ日々を過ごしていたのです。
そうなると、お金がないから欲しいものを諦めよう、といった考え方になるわけで。

そこまで欲しいものだったのか。
必要なものなのか。
そうでもないだろう。
なくても大丈夫なものだろう。

実家暮らしで生活が保障されていたのもあったので、余計に活動する気力が出ないという、それに自己嫌悪して、ああ本当に自分はダメだなぁという負の思考ループに陥ってました。

さすがにそれを続けるのはダメだろう。
という意識もあり、この流れを断ち切らなければという考えもあったのと、家族の協力のもと、ひとまず、クロスバイクを買う事を目標にバイトを始めました。

結果的にはクロスバイクを購入することはできました。
神奈川県の橋本駅周辺から、静岡県の沼津駅まで箱根を超えて走ったり、三浦半島を一周したり、行動範囲や出来る事の範囲が広がったのが嬉しかったですね。

お金がなくて困るなぁ、というのは、自分のしたいことへの行動に制限がかかることだなぁと、この経験を通して思うようになりました。

その制限を解除するのに、社会に出て働きお金を稼ぐか、またはその制限に挫け諦めるか、または私の知らない別の手段があり、それを取るか。
どれを選ぶかは人それぞれになると思います。
その選択において、後悔するか、後悔する余裕もないか、またはこれを選択してよかった、と思えるか。

私の場合、働くという選択肢を取るのは大変しんどいものがありましたが、その結果自転車を手に入れる事ができたのと、またお金を手にいれて、他のやりたい事への制限が緩くなったという事もあり、悪くない選択であったなと思っています。

一番は理想は、しんどい思いをしないでやりたい事への制限がなくなることなんですけどもね。
世間的には当たり前のことでも、その世間から少し外れてしまった立ち位置にいると、その世間に合わせるという所から労力がかかるので、世知辛いものだぁと感じます。

お金が無くて旅行に行けない時も別の楽しみ方を見つける

今年の夏休みに家族4人の家族旅行を計画していて、初めて海外に行ってみたいと思い旅行会社に相談に行ってみました。
ですが、費用が全然足りず、泣く泣く断念しました。
結局国内旅行にしたのですが、
国内旅行も思いのほか金額が高く、期間を1泊2日と最短に設定して、2食付きのプランを選び、お土産もほとんど買わずに家に帰って時に本当にお金が無いなーと思いました。
せめてお土産もたくさん買い、食事も現地の物を食べて、満喫したかったです。まずは、なるべくお金を使わないようにする為に買い物に行く回数を減らしました。
食材は、なるべくまとめ買いをするようにしました。
コンビニも行ってしまうと何かしら買ってしまうので行かないよう心がけました。
後は、自分のアルバイトの日数を増やし、収入を増やす努力をしました。
あと、ささやかですが、500円玉貯金をするようにしています。
そして周りの裕福な家庭の人と比べないよう意識し、自分達だけの楽しみ方を見つけるようにしています。

まとめ

さて、いかがでしたか?どうしても叶えたいときや今しかないと言うタイミングってやはり人生に何度か訪れますよね。
絶好のチャンスを逃さないようにしっかりと判断していきましょう。
では今回はここでおしまいにします。




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